大報恩寺にお参りすると、境内にある「おかめ塚」に因み、“縁結び” “夫婦円満” “子授け” にご利益があると言われています。
「おかめ」は本堂建築で棟梁を務めた大工「長井飛騨守高次」の妻。
高次が重要な柱の寸法を間違えて短く切り過ぎた際、枡組で補えば良いと助言して、窮地を救いながらも「専門家でもない女性の知恵で棟梁が大仕事を成し遂げたと言われては夫の恥」と上棟式を迎える前に自害した愛妻「おかめ」の物語が伝わる、全国のおかめ信仰の発祥となっています。
年末は大根炊き、2月は節分でも有名です。
1001から北西へ徒歩10分ほど。
西陣の職人たちに愛された街。五番町に残る遊郭のあとは格子や欄間に当時の面影が残っています。
1001から南西へ徒歩10分ほど。
